キングオブコントこのタグの資料 3 本

  1. キングオブコント 芸人が芸人を採点する、コントの日本一決定戦新着No.52

    キングオブコントはTBSテレビが2008年に始めたコントの大会で、2人以上のグループならプロもアマチュアも出られる。審査は準決勝敗退者の採点から芸人審査員へ、さらに歴代王者だけの審査へと移り、2026年は審査員7人と初の敗者復活戦を取り入れた。2025年はロングコートダディ、2026年はジェラードンが優勝した。

  2. コント 浅草の幕間から土曜夜のテレビへ、そして賞レースへ新着No.33

    コントは役になりきり、衣装やセットを使って笑わせる寸劇である。戦前の軽演劇と戦後の浅草のストリップ劇場の幕間で磨かれ、1960年代後半からはコント55号とザ・ドリフターズがテレビの主役になった。テレビのコント番組は減っては増えを繰り返し、2008年に始まったキングオブコントが若手の目標になっている。

  3. 2000年以降のお笑い 賞レースとネタ番組が若手を押し上げ、笑いの舞台は配信にも広がった新着No.7

    2001年に始まったM-1グランプリを皮切りに、漫才、コント、ピン芸の賞レースが年中行事になり、2000年代にはネタ番組のブームも起きた。2010年代後半から芸人の活動はYouTubeや有料配信に広がり、M-1グランプリの出場者数は2025年、2026年と続けて過去最多を更新した。

ほかのタグ