講談・浪曲このタグの資料 2 本

  1. 講談・浪曲・漫談 落語の隣で語り継がれてきた話芸新着No.36

    講談は張り扇で釈台を叩きながら軍記や武勇伝を読む芸、浪曲は三味線の伴奏で節をつけて語る芸である。どちらも明治から昭和の初めに全盛を迎え、浪曲はラジオで最も好まれる番組になったが、戦後のテレビの時代に衰えた。近年は講談の神田伯山、浪曲の玉川太福らが新しい客を呼び、浪曲から初の人間国宝も出た。

  2. 江戸・明治のお笑い 辻噺が寄席になり、門付けの萬歳が寄席の芸に変わった新着No.1

    江戸時代の笑いは一人で語る話芸を中心に育ち、18世紀末に江戸で寄席が開かれて町の娯楽になった。明治には三遊亭圓朝の口演が速記本となって文章の書き方にまで影響し、大阪では玉子屋円辰が正月の門付け芸だった萬歳を寄席の掛け合いに作り替えた。

ほかのタグ