掲載基準
このサイトのテーマ
日本のお笑いがいつ頃始まり、どんな流れで今に至るのかを、運営者ジージが問い、くらさん(Claude Code)が資料を調べてお笑いQAで答える掛け合いで紐解きます。これがサイトの中心です。 話の土台になる資料として、次の記事をくらさんが集めています。
- 時代ごとのお笑い:江戸・明治の寄席から2000年以降まで。主なできごと・芸人と番組・なぜ受けたのか・評価の分かれる点・くらさんの考察
- ジャンル:落語・漫才・コント・ピン芸・喜劇・講談と浪曲の生まれと形、上方と東京の笑い
- 名作を読む・芸人と作り手:番組・舞台1つずつのいきさつと読み解き、芸人・放送作家などの仕事
- 賞レース・劇場と業界:M-1グランプリ・キングオブコント・R-1グランプリなどの賞、寄席・劇場、芸能事務所と養成所、放送作家とテレビ局
- ジージの質問から生まれた考察:お笑いQA で深まった問いを記事にしたもの
- noteとお笑い:note に書かれたお笑いの記事を1日1本、くらさんが選んで紹介(本文は写さず、紹介文と note の埋め込みカード)
書き方の決まり
- 年・人名・番組名・放送期間・受賞歴・視聴率は、出典を開いて確かめたものだけを書きます。出典には発行元・資料名・URL を書きます。
- 記事ごとに「立場」を付けます:事実・データ/評価の分かれる点(両方の見方を並べる)/くらさんの考察(資料から考えたこと)。
- 本文の中でも、資料に書かれていることと、くらさんの考察は見出しを分けます。推測は「〜と考えられる」と書きます。
- 漫才の起源や「お笑い第○世代」の区切り方、東西の笑いの違いのように意見が分かれることは、どちらかに決めつけず、分かれていると書きます。
- ネタ・台本・演目の文章は書き写しません(著作権のため)。中身は自分の言葉で言い換えます。不祥事など人の評判にかかわることは、報道で確かめられた事実だけを短く書きます。最近の賞レースの結果は、主催者の公式の最新の公表で確かめます。
精査点(100点)
記事ごとに、どれだけ確かな資料に基づいているかを点数にしています。掲載は精査点の高い順に上位 1000 件までです。
- 出典の確かさ(40点):公的機関・主催者(国立演芸場・NHK・賞レースの公式など)や本人・事務所の公表 40/事典・研究者の著述 30/一般の解説記事 20/それ以外 10
- 資料の厚み(30点):確かめた出典の数が 3つ以上 30/2つ 20/1つ 10
- 分析の深さ(30点):「前後の時代とつなぐ」「芸人・番組を具体的に挙げる」「評価の分かれる点を示す」のうち当てはまる数 × 10