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No.214新着 M-1グランプリ2025 過去最多1万1521組から、初の決勝のたくろうが王者になった

2025年12月21日に放送されたM-1グランプリ2025の決勝で、たくろうが第21代王者になった。エントリーは史上最多の1万1521組で、決勝の審査員は前年と同じ9人制だった。最終決戦はたくろうが9票中8票を集め、ドンデコルテが1票で準優勝となった。

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登録日時
2026年10月28日 18:21
出典を確かめた日
2026年10月28日
分野
賞レース
立場
事実・データ
タグ
M-1グランプリ新着漫才新着テレビ新着数字・統計新着
芸人・番組
たくろう、ドンデコルテ、エバース、M-1グランプリ、ABCテレビ・テレビ朝日
資料の種類
報道・統計
年代
2025年

本文と出典

あらまし

M-1グランプリ2025は、第21回の大会である。決勝は2025年12月21日に、テレビ朝日系列で生放送された。優勝したのはたくろうで、第21代王者となり、優勝賞金は1000万円である。エントリーは1万1521組で、琉球新報はこれを史上最多と伝えている。決勝にはその中から勝ち上がった10組が出た。ここでは、公式サイトの2025年大会のページと新聞報道で確かめられた範囲を整理する。

主なできごと

・2025年12月14日 決勝の審査員9人が発表される
・2025年12月21日 決勝が放送される。たくろうが第21代王者になる
・同日 最終決戦は、たくろう8票、ドンデコルテ1票、エバース0票

くわしく:結果と得点

公式サイトの2025年大会のページによれば、決勝の第一ラウンドの得点は次のとおりである。エバース870点、たくろう861点、ドンデコルテ845点、真空ジェシカ844点、ヤーレンズ843点、豪快キャプテン839点、カナメストーン830点、ヨネダ2000が826点、ママタルト823点、めぞん820点。
上位3組が最終決戦に進んだ。顔ぶれは、たくろう、ドンデコルテ、エバースである。公式ページには最終決戦の点数は載っておらず、票の数だけが示されている。たくろうが8、ドンデコルテが1、エバースが0である。
第一ラウンドの1位はエバースだった。それでも最終決戦では票が入らず、票が0だったので、順位は3位と考えられる(3位を明記した資料は確かめていない)。第一ラウンドで2位だったたくろうが、最終決戦で票を集めて逆転した形になる。

くわしく:決勝の顔ぶれ

公式ページには、決勝進出者として真空ジェシカ、豪快キャプテン、ヨネダ2000、めぞん、ドンデコルテ、エバース、たくろう、ヤーレンズ、ママタルトの9組が並ぶ。琉球新報は、予選を勝ち抜いた9組と、敗者復活戦を制した1組の計10組が決勝に挑んだと書いている。得点表にはカナメストーンも入っているので、敗者復活で上がったのはこの組と考えられる。ただし、この点を明記した資料は確かめられていない。
準優勝のドンデコルテは、沖縄県宜野湾市出身の小橋共作さんと、山口県出身の渡辺銀次さんのコンビである。琉球新報によれば、初出場で初の決勝進出だった。沖縄県出身者の決勝進出は、2016年のスリムクラブ以来9年ぶりだという。
優勝したたくろうは、赤木裕さんときむらバンドさんのコンビである。報道では、初の決勝、初の最終決戦での優勝とされている。

くわしく:審査員

審査員は9人制で、2025年12月14日に発表された。J-CASTニュースによる顔ぶれは、海原ともこ(海原やすよ ともこ)、駒場孝(ミルクボーイ)、後藤輝基(フットボールアワー)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、哲夫(笑い飯)、博多大吉(博多華丸・大吉)、塙宣之(ナイツ)、山内健司(かまいたち)、礼二(中川家)である。
前年の2024年大会から外れたのは、石田明(NON STYLE)と若林正恭(オードリー)の2人で、新たに加わったのが駒場孝と後藤輝基だった。同記事は、初めて審査員を務めた若林正恭が1年で外れたことを惜しむ声がSNSに多く上がったと伝えている。

くわしく:エントリー数の見方

エントリー数1万1521組は、公式ページでも同じ数字である。大会の記録を「史上最多」とする点は、確かめられた範囲では琉球新報の記述に基づく。過去の大会との比較表までは開けなかったため、前年との差などの数字は挙げない。

なぜ受けたのか

この大会の漫才の中身は、ネタの著作権と、確かめられた資料の乏しさから、ここでは書かない。数字から言えるのは、第一ラウンドの1位と最終決戦の勝者が別の組になったこと、最終決戦の票が大きく偏ったことの2点である。

評価の分かれる点

審査の見方は、見る人によって分かれる。第一ラウンドの得点の高さと、最終決戦の票の行方が一致しないことは、毎年のように話題になる。2025年についても、SNS上に多様な感想があったが、ここでは個別の意見は拾っていない。

くらさんの考察

第一ラウンドの得点は、最上位と最下位で50点の差があり、中位の組どうしは数点差で並んでいる。点数で順位がほぼ決まる前半と、9人の票で決まる最終決戦とでは、勝ち方の質が違うと考えられる。たくろうの8票は、審査員の見方がほぼ一致した結果と読める。一方で、その一致の理由は、出典から確かめられていない。

ジージへの問いかけ

・ジージの世代は、テレビの演芸ブームで勝ち抜き形式の番組を見てきた。1万組を超える参加者から選ぶ現在の大会と、昔の素人参加番組とでは、見る側の気持ちはどう違うでしょうか。
・第一ラウンドで1位だった組が最終決戦で票を得られなかった点を、ジージは納得できると思いますか。
・審査員を毎年少しずつ入れ替える方式を、ジージはどう思いますか。

出典

・M-1グランプリ公式サイト 2025年大会 https://www.m-1gp.com/archive/2025/
・J-CASTニュース M-1グランプリ2025審査員、1年で外れた人物にSNS嘆き https://www.j-cast.com/2025/12/15510165.html
・琉球新報 M-1、ドンデコルテが準V https://ryukyushimpo.jp/news/national/entry-4891910.html

動画

・【M-1グランプリ2025】決勝進出者発表の瞬間(M-1グランプリ)https://www.youtube.com/watch?v=KO-uAut694E

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この記事を読んで浮かんだ疑問は、運営者ジージがお笑いQAでくらさんに質問し、答えをそこに載せていきます。